<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title><![CDATA[Yuuki Kuwabara Blog]]></title>
      <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[Yuuki Kuwabara Blog]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>Female plus</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=27</link>
         <description><![CDATA[大切な友人、<a href="http://ameblo.jp/naokolita/" target="_blank">松本直子</a>がNYから一時帰国してる。


ダンサーでもあり英国で発祥した<a href="ja.wikipedia.org/wiki/アレクサンダー・テクニーク" target="_blank">アレクサンダーテク二ーク</a>という
’体の使い方’をアクタースクールや大学の授業として教えてる彼女には2006年から
ずっと作品のモデルにもなってもらってる。

今回は彼女の一時帰国を利用して私がパリで出会った作曲家、<a href="http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834581&tid=21c0a45aaa5afa5ia57a5ca5af2bb3z&sid=1834581&mid=55" target="_blank">Renaud Gagneux</a>にインスピレーションをもらった谷崎潤一郎の短編である’冨美子の足’をモチーフにして西陣の町屋の屋根裏で撮影させてもらった。


松本くんとは同郷で、お互い２０代をアメリカで過ごし、一人でコツコツ仕事を回し、同年代であることから日頃だいたい同じような問題に悩み、砕け、泣き、お酒を呑み、また次の日再生するというパターンを理解してもらえる貴重な友人である。


作品にもその時々の葛藤、思想、愛する人の影が気配として残ってるので
あと何年もかけて完成させていきたいシリーズです。


無事Visaの更新もすんだようでNYにまた帰国するようだけど
まっちゃんよ、誠の花となれるよう明日もがんばろうね。


<img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120517031847.jpg" width="327" height="464" alt="IMG_0001.jpg" border="0" />
<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120517033319.jpg" rel="lightbox">
]]></description>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 03:24:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=27</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>小さな宇宙BONSAI</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=26</link>
         <description><![CDATA[<img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120426150243.jpg" width="464" height="309" alt="IMG_3805 - コピー.JPG" border="0" />

今月発売の月刊京都5月号の10～11ページと52ページ撮影担当してます。
盆栽の特集で<a href="www.gendaibonsai.com/jp/profile-j.html" target="_blank">まだお若く京美人の盆栽研究家、川﨑仁美</a>さんの
インタビューでした。
小さくとも大きく見えることが大切、と盆栽を’小さな巨木’と表現されてました。

京都は南区にある盆栽専門店の広樹園での撮影はあいにくの雨。
傘をもって小さな巨木たちを傘を持ちながら撮る。
撮り続けてるうちに森の中にいる感覚に陥る。
おもしろし。

雨で枝葉が湿ってより濃い緑になっていた。
きっとお水のんで息をいっぱいしてるんやろな。

<img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120426160014_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_3765.JPG" border="0" /></a>


書店で見かけたら立ち読みでもいいのでしてみてください！



<img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120426153345.jpg" width="210" height="281" alt="book_img5.jpg" border="0" />
<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120426160014.jpg" rel="lightbox">
]]></description>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 15:34:51 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=26</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>Hawaiian Rhapsody</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=25</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322031130.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322031130_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_2109.JPG" border="0" /></a>


茨城から東京に戻ったその次の日、日ごろからお世話になってる
<a href="http://www.kmsd.co.jp/" target="_blank">KMDS</a>の原田さんから電話がなる。
一週間後、急にタイで撮影がはいったという。はっとスケジュールをみると
その週だけ空いてる。


しかもパスポートも期限が切れそうだったので先週申請していて
あとはピックアップという状態。
これは行くべきなんだなと、京都には次の日に戻ることにして打ち合わせに向かう。


事務所に着くなり原田さんが開口一番
’ハワイやで、ハワイ’
’へー、ハワイ行くんですか？’
’いや、君がや！’


完全なる聞き間違えをしていた。



というわけで弾丸ハワイ撮影にいってまいりました。

私は４泊、原田さんはなんと１泊という強行スケジュールで
入国審査にひっかかりながらも
無事に撮影できました。



今回のお仕事は、JTBの創立１００周年広告第一弾、ハワイPRの一つとして３月１８日から４月１日まで山手線、中央線、京浜東北線のアドトレインに使われてます。


本当に写真ってその時しかない。常に偶然を味方につけれる写真家でいたいと
心底思った今回のお仕事。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322180547.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322180547_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_1971.JPG" border="0" /></a>


仕込み撮影は一切なく現地の人に声をかけてその場で撮影させてもらうという
ゲリラ撮影だったのでとにかく日没まで諦めることなく
イメージに合う人たちと出会うまで待つ。
出会ったら迷わず話しかける、その繰り返し。


知らない人に話しかけるのにすっかり慣れ
帰国後も日本で普通に知らない人に話しかけてる私、あぶない！



<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322181020.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322181020_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_1943.JPG" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 04:06:50 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=25</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>The Boy from Ipanema</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=24</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322013801.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322013801_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_0599.JPG" border="0" /></a>


国際交流基金から派遣されて茨城のブラジル人学校にて
生徒１５人に２日間写真を教えた。


３年間ワークショップをさせてもらってる大久保の子供たちと違い
みんなそんなに日本語もできない様子。

どこの国に行っても思うけど子供はみんな本当に目がきらきら綺麗。
じっと見つめてしまう私にも照れることなく笑顔で返してくれる子供たち。
よし今日も言葉はいらないなと授業開始。


今回は街に出て街の色を撮るというテーマにした。前日雪が降ってたこともあり
空気は凛と美しく空も蒼い。

撮影後は通訳の先生を交えて意見交換をし、気に行った一枚をポストカードにする。

茨城の街はそんなに色がないので不安だったもの、子供たちは面白い写真を撮ってきてくれた。



<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322020134.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322020134_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMGP3046.JPG" border="0" /></a>


いつになるかわからないけどいつか色んな都市の子供たちが見た
街の色を紹介することができたらなと思う。


授業後先生たちと少し話をさせてもらった。学校といっても日本の学校とはちがい
赤ちゃんから高校生までが親が工場で働いてる間
この学校に集まってるというかんじだった。


子供たちの多くは高校生になると親と一緒に工場で働くという。
だいたいの子供がそのまま工場勤めをしていくと。
ブラジル政府は自国の問題で手がいっぱいで出稼ぎにきてるブラジル人の支援まではしてくれない。

<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322022527.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120322022527_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_0588.JPG" border="0" /></a>


写真の授業が受けれるという告知を出してらかなりたくさんの子供たちが
参加したいと言ってくれてたという。
カメラの関係で１５人に人数は制限されてしまったのだけど
AKIRAさんという若い日系ブラジル人の先生が携帯のカメラでこれからも
写真のワークショップを続けていくと言ってくれた。

なんだかうれしい。

これからも定期的に訪れることができたらいいのにな。



]]></description>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 02:33:33 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=24</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>立春</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=23</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120301215232.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120301215232_m.jpg" width="200" height="131" alt="IMG_0011.jpg" border="0" /></a>


2月は移動の月だった。色々なお仕事が重なり
京都→東京→茨城→京都→東京→ハワイ→東京→京都の移動を
2週間の中ででしてるうちに現実がどこにあるかわからないほど
いつもそわそわ落ち着かない。
どれも本当の世界なのだけど。


一つ目のお知らせ。
同志、<a href="http://miyukitanigawa.com/" target="_blank">谷川幸</a>ちゃんのテキスタイル展が今月末まで汐留の電通本社ビルの最上階
<a href="http://www.bicetokyo.com/home.html" target="_blank">Bice Tokyo</a>で開催されています。
私の写真作品も3点、すみっこの方ででひっそり飾ってもらってます。
お近くの皆さまはランチがてら覗いてください。４７階からの景色はこれまた
絶景でロマンティックです。


上の写真は’夢二の恋人’という作品。
モデルはNYで活躍する友人<a href="http://ameblo.jp/naokolita/" target="_blank">松本直子</a>。彼女の事はまたおいおい書きます。


幸ちゃんは実際この引き振袖を着てお嫁にいかれました。
真ん中で白と黒の真っ二つに分かれてるこのデザインには色々な意味が
隠されてます。


２月５日のレセプションに参加だけさせてもらいその次の日は茨城の
ブラジル人学校へ出張。


続く



















]]></description>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 22:48:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=23</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ルナと仙台</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=22</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120229191349.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120229191349_m.jpg" width="136" height="200" alt="IMG_0001.jpg" border="0" /></a>


去年の話になるが仙台に行った。
震災後、ボランティアや募金以外に自分にできることを考えて考えてどんどん
時間が経っていき、焦った結果シンプルな結論が出た。


仙台の友人親娘に会いに行くこと。


3月に友人Kの事はblogに書いたことがある。
Kと娘のルナは仙台に暮らし、震災後も街を出ようとはしない。


この親娘とは深い付き合いで、その昔われわれがまだ20代の頃
KはNYでシングルマザーになる決意をし、ルナの父親とは縁を絶ち
NYの病院でルナを産んだ。


私は病院から支給されるパートナー代理のバンドを手首にまきつけ
宇宙飛行士のような格好をさせられてから
帝王切開中の分娩室に通された。

自分の出産中にもかかわらず、冷静に私に自分の状況を解説し
いたって普段とかわらないぶっきらぼうな態度で出産に挑むK.


先生たちもなんなんだこの東洋人達は、、という困惑した空気をつくる中
生まれてきたのが美しいルナだった。


一番初めに抱かせてもらった。
予想以上に重かったのを覚えてる。



Kとは東京、京都でよく会うけれど、娘のルナに会うのは彼女が小さい頃以来で
少しどきどきして仙台に向かった。

私の心配をよそに会うなりルナは抱きついてくれた。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120229193540.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120229193540_m.jpg" width="200" height="132" alt="IMG_0005.jpg" border="0" /></a>


少し疲れた顔をしてる友達に、ママの顔を心配そうに覗き込む娘。


時はクリスマス前だったせいもあり学校中はケーキの予約の事でもちきりだという。
子供たちはみなどれだけ自分のうちの今年のケーキが大きいかを自慢しあう。
信じれらないことだけど仙台市のケーキの売れ行きは今までににないほどで
それというのはKいわく、来年こうやってクリスマスを
祝えるかわからないから。。だという。

胸がずきずき痛むもこれが現実なんやなとやっと少しだけ彼女の心を
シェアしてもらった気がした。


沿岸を訪問するのは今回はやめて3日間仙台市内で過ごした。


3日目の夕方。帰りのバスを待つ私といつも通り無愛想に煙草を吸うK.
あれ、なんか怒ってるのかな？と思ってたらいきなり泣き出した。


’また一人になっちゃう’


’なにいってるんや、またすぐ会えるから！’


そう返すものこの人はそう言って会えなくなった人がいっぱいいるんだったと
それ以上何もいえずにバスに乗り込む。

くわえ煙草のままこちらを見てる友達とその横で手を振ってくれてるルナ。


会いに行ってよかった。
そしてまたすぐに会いに行かなければ。

]]></description>
         <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 19:34:35 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=22</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>love, light, hope for 2012</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=21</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120113234500.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20120113234500_m.jpg" width="200" height="132" alt="IMG_0048 - コピー.jpg" border="0" /></a>


今年の目標


できるだけ沢山の友と会い、語らい、時を共有し、呑み交わし
泣き、笑い、戦い、抱き合って毎日を過ごそう。


一瞬をもっと味方につけて、こちら岸にきてもらおう。









]]></description>
         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 00:02:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=21</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロランと私</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=20</link>
         <description><![CDATA[<img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20111121165205.jpg" width="200" height="200" alt="roland2.jpg" border="0" />

<a href="http://www.rolandflexner.com/" target="_blank">Roland Flexner</a>
ロラン・フレクスナーと京都で連日ウィスキーを呑んだ。
ロランは写真では誰にも師事しなかった私の唯一のmentorであり親友でもある。
シャボンととインクを使った彼の作品はNYのメトロポリタンミュージアムにも貯蔵されていて、創る作品はどんなに高値でも翌日完売という本物のアーティスト。



彼が凄いことはNYの苦学生だった私にもうすうすわかっていた。
あることないこと喋りまくる自己顕示欲の強い人間が多いNYで
ロランのような裏表のない、しかも作品も人柄も素晴らしい人に会えたのは
軽い事故のようなものだった。


事あるごとに私たちは彼の奥さんと娘さん公認で夜の街に繰り出し、ロランは私に
ハイクラスな美術界の大物たちを、私はロランにダウンタウンで頑張る仲間たちを紹介しあった。

時に頑固な私はロランのアドヴァイスを受け入れず彼を落胆させたこともあった。
‘誰もが僕に頼み事をしてくるのに優希だけはただの一度もしてこないね、僕はその時を待っている‘そう何度も言ってくれていた。
彼のようなアーティストにサポートしてもらえるなんて喜ぶべきことなのに。


再会の京都。祇園のとあるカウンターには3人の男のバーテンダー、目の前には30年熟成のウィスキーのボトル、BGMはなし。
お客は男の一人客が4組。その空間で女は私一人。
感動した。

ここに来る人は純粋にお酒を楽しみに、その純粋な目的の為にだけこのお店に来てるのだ。

いわゆるガールズバーに接待で連れて行かれたことのあるロランもこの違いに嬉しそうにしている。話ははずみ、夜も更ける。


有名になったとたん不自由になったと言うロラン。
名声とともに野心がなくなったと言う。
そしてその状態は‘孤独だ’とも。


よし、じゃあ私が孤独なんて感じないほど貴方を困らそうじゃないか。
さてさて彼へのお願い事はいったい何にしようかとウィスキー漬けされた頭でぐるぐる考えた。


そしてまだ今日も迷ってる。
























]]></description>
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 17:58:51 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=20</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>冨美子の足</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=19</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20111020175135.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20111020175135_m.jpg" width="200" height="132" alt="N.Y monochrome 009ashi - コピー.jpg" border="0" /></a>


フランスの著名な作曲家である<a href="http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834581&tid=21c0a45aaa5afa5ia57a5ca5af2bb3z&sid=1834581&mid=55" target="_blank">ルノー・ガニュー</a>（Renaud Gagneux）と京都で再会した。


2009年の秋に<a href="http://fashionjp.net/creatorsblog/paris/2009/12/post-19.html" target="_blank">京都・パリ20区物語</a>の企画で写真の展示を観に来てくれた際に少しお話しさせてもらい、帰国後にメールをもらってそこから親交がはじまった。


ルノー氏は事実上は何年も作曲活動はお休みし、今はパリの地下にもぐってパリの歴史を調査しては本にしている変わり者ではあるが、外国人が避けて通るこの日本の状況の中にもかかわらず1か月も日本に滞在し日本の友達を訪ねて回っているあたたかい人だ。


パリで私の大学時代の作品である自分の足をモチーフにした写真を見るなり購入したいと言ってくれ、‘君は谷崎の冨美子の足を読んだからこの写真を撮ったのか？‘
と質問された。
（冨美子の足は谷崎の短編で、老人が若い冨美子の足に魅せられるというお話。）


恐れ多いことながら、谷崎潤一郎の世界観は‘刺青‘を読んだ中学生の頃から
心の片隅にいつもじとっと存在する私的な指導者で、一度NYで第一線で活躍する建築家や写真家、美術館のキューレーターが集まる晩餐会にて谷崎の話になり、皆は‘陰翳礼讃‘の話で盛り上がってるところをいきなり私が佐藤春夫との‘細君譲渡事件‘について熱く語りだしたのでまわりの空気が冷めきった気まずいものになった事がある。それほど傾倒してたことがあるので、このルノー氏の質問はここ最近京都でぬくぬくと眠っていたさまざまな感情をよび起こしてくれた。

私の中の谷崎を見つけてくれてありがとうだ。



パリジャンらしくルノー氏はお酒の席で‘僕は君に恋する前に君の足と恋に落ちていた‘と粋なことを言ってくれた。この言葉に触発されて只今せっせと作品を創作中。


われこそは美しい足の持ち主だという方、ご連絡ください。








]]></description>
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 17:52:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=19</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>しんじゅくアートプロジェクト　in 新潟</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=18</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831003648.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831003648_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5906 - コピー.JPG" border="0" /></a>


７月はほぼ東京に滞在。第１週目は東京から<a href="http://np-okubojidoukan.artforia.net/" target="_blank">大久保児童館アートプロジェクト</a>改め
しんじゅくアートプロジェクトの中高生対象の映像合宿に参加するために
<a href="http://ouchi.tumiki-mori.com/" target="_blank">みんなのおうち新潟</a>に。
2010年から写真のワークショップを担当させてもらってるが、２年目の今年は
もう一歩深く子供たちと個々に話がしたくて映像班に無理やり便乗させてもらう。


ほぼ携帯の電波も入らない、車もめったに通らない、もちろんお店の一つも見当たらない、だだっぴろい草原の中に国籍年齢も異なる大人子供が５０名新潟は魚沼市の小さな村で３日間寝食を共にした。


バスが夜に到着したおかげで今まで見たことのない数の星を目にすることができ
子供たちはそれぞれ遊び始め、大人はお酒をたしなみながら星を肴に延々と
話をした。
ロッジの外でテントをはって寝る子供も。テントの上が開くので、ほぼ外で寝てるのと同じ感覚で羨ましかった。
自然と一体とはまさにこのことで、新宿は大久保や歌舞伎町付近に住む子供達が楽しそうにはしゃぐ姿を見て大人達のテンションも上がる、というより大人、そして自分にこそ必要な体験だった。



<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831014235.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831014235_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_5892 - コピー (2).JPG" border="0" /></a>


翌日子供たちは朝からパン焼き教室。小学生に私の分も作っとおいてと強制し８時頃ゆっくり起きる。
朝ごはんの後は各班に分かれて夏をテーマに映像創り。
山へ谷へ歩く歩く。
創った映像は夜BBQした後、野外スクリーンで上映会をするというところまでが合宿の目的。

子供たち、映像の先生、学生インターンの方々が炎天下で撮影を終えて編集を頑張ってる間、私と無理やり連れて行った友人Sは５０人分のご飯を用意するお手伝いをしたりお兄ちゃんお姉ちゃんにくっついて来た小さい子と遊んだりお風呂に入れたり。
朝昼晩のご飯の用意、後片付けをするとそれだけで一日あっという間に過ぎる。



<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831021132.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831021132_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5935 - コピー.JPG" border="0" /></a>


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831022532.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831022532_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5933 - コピー.JPG" border="0" /></a>


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831022633.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110831022633_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5818 - コピー.JPG" border="0" /></a>


今回ご飯をみんなで食べるというその行為はそれぞれの家庭、母国の事情をいったんは忘れてぐっとお互いを引き寄せたと勝手に思った。
作る方にもエネルギーや気持ちが入ってるから
それがちゃんと伝わってもいるのかな。


大量の虫や暑さと闘いながらも小さい子供たちの面倒を見てくれた友人Sが東京に帰った後、’本当に苦しかった。。’とつぶやいてた。
クーラーなし、お風呂一つ、５０人雑魚寝、ドアを開けると草むらで虫だらけの状況は都会で生きる女子にはそりゃ厳しい。


少々過酷でもあったが、私自身はこの合宿に同行できたのはかなりの収穫であり、自分がこのプロジェクトでやらなければならない役割や目的が少し見えてきた。自分が教えたいのは勿論写真だけではないし、写真を言葉と同じように伝達のツールとして考えていくとその可能性は無限大だな。


写真のワークショップは１０月から来年３月にかけて展開予定です。










]]></description>
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 03:20:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=18</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>Miyuki Tanigawa Exhibition in Hong Kong</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=17</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110802234054.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110802234054_m.jpg" width="140" height="200" alt="dm21.jpg" border="0" /></a>


2007年に出会い、以降コラボレーションしながらもお互いの道を歩んできた
テキスタイルデザイナーでありアーティストの<a href="http://miyukitanigawa.com/" target="_blank">谷川幸</a>ちゃんの香港個展が
明日8月3日から14日まで<a href="http://www.harbourcity.com.hk/home" target="_blank">Harbour city</a>にて開催されます。


幸ちゃんとはあるお仕事を通じて名前を知り、なぜかそのうち絶対にこの人とは出会うのだろうな、という強い確信をもった数ヵ月後にはもう一緒に作品を創ってた。
運命のようなそんな出会いで、独創的な幸ちゃんの作品をまとった女たちを撮った写真はモスクワ、チューリッヒ、パリ、東京、京都、と都市を駆け巡り2009年には一緒にパリで展覧会までさせてもらった。


着物を自分のキャンパスに選び、その上に自身の内面から湧き上がるテーマを美しくも強烈に表現してきた幸ちゃんのプロ根性にはいつも本当に助けられている。
放浪癖のある私が、4年前に彼女に会わなければ今私は京都という街を拠点とはしていないとさえ思う。


今まで必ずやお互いの展覧会やイベントには駆け付けていたものの、今回は香港ということもあり断念。悔しい。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110803000949.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110803000949_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_1489.JPG" border="0" /></a>


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110803002347.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110803002347_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_1569.JPG" border="0" /></a>


すべてはここから始まった。
懐かしや。

幸ちゃん、個展の成功を日本から祈ってます！



]]></description>
         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 00:15:54 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=17</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>Aleida Guevara</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=16</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110731232513.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110731232513_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5251.JPG" border="0" /></a>


7月24日、エルネスト・チェ・ゲバラの娘であり自身も医師であるアレイダ・ゲバラが
京都で講演会を開催しました。親日家であるアレイダが<a href="http://www.habaneshabanera.com/" target="_blank">HABANES HABANERA</a>の林道雄さんに今の日本になにかできないかと話をもちかけて実現した今回の来日。
京都では<a href="http://www.artcomplex.net/ac1928/" target="_blank">art complex</a>にて約150人が集まりました。


私は記録写真を撮るため会場入りしたためアレイダの話の内容や
質疑応答などの会話が100パーセントの状態で心に入っていかなかったものの
広島出身の女性のアレイダへの呼びかけの言葉には胸が震えました。



<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110731234057.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110731234057_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5383.JPG" border="0" /></a>





<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110731234932.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110731234932_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_5386.JPG" border="0" /></a>


この時会場はやっと一つになった気がした。


アレイダの思想のほんの10パーセントにでも触れることができて光栄でした。

この時のお話の内容もまたちがう形で分け合えればと思います。]]></description>
         <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 23:56:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=16</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>tokyoto</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=15</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110722005751.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110722005751_m.jpg" width="150" height="200" alt="CIMG0466.JPG" border="0" /></a>


今月2回目の東京。今月から3カ月は暮らすように滞在することに決めた。
そう腹をくくったらいくつか撮影の仕事が決まった。
営業の下手な私は雄弁な友人たちのおかげで生きぬけてるのかもしれないな。
本当に頭があがらない。

今回は<a href="http://www.bonnou-d.net/" target="_blank">bonnou design</a>のシライジュンさんや、ヘアメイクアップアーティストの<a href="http://www.pepinc.jp/" target="_blank">
タテノマサシ</a>さんと光栄にもお酒を呑み交わすことができた。
お二人とも第一線で活躍されてるアーティストなのに気さくで、ストレートで
純粋で面白くて熱い。いつか一緒にお仕事したいです。


宣伝になってしまうけど私の叔父さんが経営してる原宿の大炊宴という居酒屋には
夜な夜な面白い人たちが集まってくる。東京ではだいたいここで呑んでます。
ガンズのアクセル・ローズみたいな風貌の一見怖そうなおじさんがいたら
それ私の叔父さんなので話しかけてみてください。中身はあったかいおやじなので。


なにはともあれ、人と出会わないことには何も始まらないということだ。
出会いが出会いを連れてきてくれて、もはやどこがスタートだったかわからない。
しばらくはこの慌しい生活を前向きに楽しもう。
意味はあとからついてきてくれるはず。

















]]></description>
         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 01:57:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=15</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>7月14日</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=14</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715030925.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715030925_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_4302 - コピー.JPG" border="0" /></a>


気がつくと祇園祭はいつも終わってるから今夜はちょっとだけ散歩。
今月10日に発売の<a href="http://www.gekkan-kyoto.net/" target="_blank">月刊京都</a>さんに寄稿させてもらったお礼を言いに長刀鉾の前の
白川書院のブースにご挨拶に行く。

<img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715031558.jpg" width="97" height="130" alt="261920_189614527761377_100001384926376_521277_3518299_skyoto.jpg" border="0" />


てくてくとまるまる焼きを求めて室町を歩く。
このまるまる焼き、秘かなファンが多く、一緒にいた友人も毎年
買い求めているという。
そうこうしているうちに室町六角にて公私ともにお世話になってる
<a href="http://www.oharibako.com/" target="_blank">おはりばこ</a>さんのブース発見。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715032727.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715032727_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_4279 - コピー.JPG" border="0" /></a>

べっぴんという言葉は貴女のためにあるね、かおりさん。


そういえば小学生のころ祇園祭りで買った金魚が何年も生きて、毎日大切に育てて、でもついに死んじゃったときはびーびー泣いたなー。
あれ以来ペットを飼うのが嫌になった。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715034153.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715034153_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_4264 - コピー.JPG" border="0" /></a>


お祭りはいろんな記憶がフラッシュバックする。
とセンチメンタルになる間もなくメトロに向かう。
私が個人的に大注目の山羊bandの撮影。
お仕事ではないライブの撮影は楽しい。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715034952.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110715034952_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_4374 - コピー.JPG" border="0" /></a>


ボーカルのゆきちゃんの声がとにかく好き。
強くて優しい。素晴らしいライブでした。


ああ、明日から東京だ。せわしない一週間が始まる。



]]></description>
         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 04:01:41 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=14</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>凛とした</title>
         <link>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=13</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628144123.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628144123_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_3957 - コピー.JPG" border="0" /></a>


最近びびびとくる出会いがないなーーと思っていた矢先、この人たちの背骨はまっすぐで健やかだろうなーーと思える二人の女性に出会いました。

まず一人は<a href="http://www.doushikan.com" target="_blank">剛柔流空手道</a>　同志館</a>の師範である朴原三央代さん。
普段は溢れんばかり優しさが笑顔からにじみ出てるのに、練習が始まってからの厳しさのギャップがすごい。
’一歩前に出て！甘いことするな！！’と子供たちに大声で活をいれる。
一歩前に出るか、そうだそうだ、私も頑張らな！と撮影しながら自分に気合を入れる。
練習中は真剣そのものの子供たちも練習後は’せんせい～’と三央代さんに駆け寄る様子を見てるとこの方はなんて素敵なバランスできてる人なんだろうと尊敬せずにはいられない。
将来子供ができたら空手を習わそうと秘かに決意をしながら道場を後に。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628152544.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628152544_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_2048 - コピー.JPG" border="0" /></a>


もう一人の’びびび’は能面師の<a href="http://uda14nowhere.seesaa.net/article/108163080.html" target="_blank">宇高景子</a></a>さん。こちらはいつもお世話になってる<a href="www.kmsd.co.jp/" target="_blank"><a href="http://www.kmsd.co.jp" target="_blank">KMSD</a></a>の原田さんのある企画での撮影でした。
詳細はまたお知らせするとして。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628155043.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628155043_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_3485 - コピー.JPG" border="0" /></a>


撮影前に知らされていた情報は景子さんが金剛流能楽師・宇高通成さんの
娘さんということだけ。少々かしこまって現場に出向いたものの
ご本人は最高にパンキッシュであり、ものすごく丁寧で柔らかくも情熱的な方。
氷はすぐに解ける。
撮影させてもらった能面から放たれる力が強すぎて少しふらふらになるなか
宇高さんが今取り組んでいるワークショップへの思いや、基本的な能の歴史
能面についての解説、例えば右と左で表情がちがうことについてなどを
わかり易く説明してもらいました。（正しくは原田さんへの説明を横で聞いていました。）
真剣に言葉を選んで話をされるその佇まいには静かな気迫が漂い、宇高さんを撮りながら自分の中に眠る、近頃使っていなかった感覚が起きだすのがわかりました。
同性であり、年が近い事もまた興味をひかれるポイントなのかもしれません。


<a href="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628163729.jpg" rel="lightbox"><img src="http://yuukikuwabara.com/blog/images/20110628163729_m.jpg" width="200" height="133" alt="IMG_3367 - コピー.JPG" border="0" /></a>


自分の無知さに驚きつつも、こういう出会いがなければ能に興味をもつこともなかっただろうなと思うとこの世の中にはまだまだ出会うべき人たちがいるなと実感です。



]]></description>
         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 14:42:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.yuukikuwabara.com/blog/?eid=13</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

