ダンサーでもあり英国で発祥したアレクサンダーテク二ークという
’体の使い方’をアクタースクールや大学の授業として教えてる彼女には2006年から
ずっと作品のモデルにもなってもらってる。
今回は彼女の一時帰国を利用して私がパリで出会った作曲家、Renaud Gagneuxにインスピレーションをもらった谷崎潤一郎の短編である’冨美子の足’をモチーフにして西陣の町屋の屋根裏で撮影させてもらった。
松本くんとは同郷で、お互い20代をアメリカで過ごし、一人でコツコツ仕事を回し、同年代であることから日頃だいたい同じような問題に悩み、砕け、泣き、お酒を呑み、また次の日再生するというパターンを理解してもらえる貴重な友人である。
作品にもその時々の葛藤、思想、愛する人の影が気配として残ってるので
あと何年もかけて完成させていきたいシリーズです。
無事Visaの更新もすんだようでNYにまた帰国するようだけど
まっちゃんよ、誠の花となれるよう明日もがんばろうね。











